サンワリ君の知識
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2008/01/08 日記<サンワリ君>
サンワリ君
『サンワリ君』は読売新聞夕刊に連載されていた鈴木義司の4コマ漫画|4コマ漫画作品。1966年(昭和41年)6月22日より連載を開始し、2004年(平成16年)7月2日を最後に休載。同年7月17日、作者死去により連載も終了(事実上の最終回は7月2日)となった。このサンワリ君の連載終了以後、読売夕刊には4コマ漫画の掲載が途絶えている。連載38年、11240回に渡って親しまれ、毎日新聞に連載された加藤芳郎のまっぴら君に次いで長期連載歴代2位。途中8000回を迎えたときには同日朝刊で(現在も連載中)植田まさしのコボちゃんも同じく4000回を迎え、夕刊に二人によるサッカーを題にした合作一コマ漫画|1コマ漫画が掲載された。鈴木義司の死後、その担当記者による追悼記事が読売新聞文化面に掲載され、その挿絵として植田まさしが「さようなら!サンワリ君」と題したイラストを寄せた。旅立つサンワリ君(植田の筆による。顎のとがり方が植田独特の筆跡)をコボちゃん一家が寂しそうに見送る構図であった。タイトルの由来は、主人公の話は“3割だけ信用できる”と評され「サンワリ君」と渾名されている事にちなむ。また、「人生の三割バッター、見た目は3割引」によるとも言われる。
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