ゲノム (漫画)の知識
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2008/02/11 日記<ゲノム (漫画)>
ゲノム (漫画)
『ゲノム』は古賀亮一作の漫画作品。成人漫画雑誌「月刊カラフルBee」1997年1月号から2002年10月号に掲載された後、成人漫画雑誌「コミックメガストア」に場を変えて、連載中。掲載誌はいずれも成人漫画雑誌であるが、本作自体は性的要素のないギャグ漫画作品(お色気等はあるものの、あくまで少年・青年誌に準ずるレベル)である。単行本は月刊カラフルBee連載版がビブロス (出版社)|ビブロスより発売され全4巻(出版社倒産につき絶版)。コミックメガストア連載分は、コアマガジンより『新ゲノム』というタイトルで単行本が発売されている。(1巻〜2巻)ストーリーは、生物研究所の助手をつとめるエルフのエルエルが、毎回、昆虫にちなんだスーツ(中にはイカやウミウシといった昆虫以外のスーツや、夜泣き#伝承・風習|疳の虫など架空のムシ、果ては「飛んで火にいる夏の虫」のスーツもある)を着ながら、昆虫の生態を説明するというものだが、毎回、エルエルが助手仲間のパクマンにセクハラまがいのことをされたり、同性愛者に迫られたりするといった災難に見舞われるのがお約束となっている。古賀亮一の同作品ニニンがシノブ伝のドラマCD第1巻に主なメンバーがゲスト出演している。
:同様に『新ゲノム』1巻には「忠犬ディディー」のディディーがゲスト出演している。ドラマCDがチェンバースレコーズより発売された。
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